ランキングとは何か?日本人のランキング好きについて考えてみた

漫画のランキングってたまにありますが、売り上げランキングなら明確な数字があるのでわかりやすいですね。

でも、人気ランキングとか管理人のおススメランキングだとなにで決めているのかわかりません。

例えば、不倫・浮気の漫画ランキングといったもの。

これはたぶん作成者が面白かったものをランキングしているんでしょうが、特にランキングの対象が明記されていないので非常にあいまいな感じがしてしまいます。

【お色気・セクシーあり】不倫・浮気の一般漫画ランキング!2019年度上半期版

ちなみにランキングという言葉の意味は以下の通りです。

(ranking) 順位をつけること。等級をつけること。また、その順位や等級。順位づけ。格づけ。ランク。
引用:大辞林

順位をつけるってことですね。
もちろん明確な指標があった方が読む方はわかりやすいのですが、特に指標がないからといってダメというわけではなさそうです。

たぶん、人気ランキングとなると売上ランキングとほぼ同じになるということですね。人気がある=買われているということですから。

日本人はランキングが好き?

ところで、日本人ってランキングが好きですよね。これは外国人も結構驚くみたいです。自分のことを考えてみましたが、やっぱりランキングは好きですね。なんとなく無難にいいものという意識があるからでしょうか?

自分が使っている商品が何かのランキングで1位とかだと結構うれしくなったりもします。

これってなぜなんだろうか?と考えてみました。

・順位付けをする教育を受けているから
・日本人は素直だから信じてしまう
・右にならえの精神が大きく、みんなが認めていると思っている
・無難を狙うとランキングが高いものに行き当たる
・日本人はデータが好きだから

うん、どれももっともそうですね。

その中でも、無難だからってのはありそうですね。失敗の可能性が低いっていうんですかね。

ランキングが高いと失敗しても人の性にもできますものね。

どこまで一般漫画なのか?その境界線を探る

漫画を読むことが好きなので、毎日いろいろなマンガを読んでいるが、どうも納得できないというか、よくわからないことがある。

それは、いわゆるアダルト漫画と一般漫画でエロがあるものとの違いだ。

よくいわれるのが、一般漫画はストーリーが中心でエロやエッチなシーンは、その中の一つ。

逆に、成人向けというか大人なマンガは、もうそれが目的みたいな感じなんだろう…

あとは、描写の問題だろうかがっつり濡れ場シーンを描いていれば、

成人

となり、ぼかして書いてれば

一般漫画

といえるのかもしれない。

ちなみにニコニコ大百科では以下のような定義になっている。

エロ漫画は広義では上記のようなものであるが、狭義では「男性向けの商業作品」を指す。女性向けはレディースコミック、商業作品ではない同人でのエロ作品はエロ同人と呼称されることが多い。本項ではこの狭義の「男性向けの商業作品」としてのエロ漫画について主に記述する。

成人向け漫画という呼び方も使われているが、日本の漫画においてはエロ方面以外の表現内容で成人のみしか見てはいけないと制限されることがほとんど無いため、「エロ漫画≒成人向け漫画」というのが成り立っているようだ。
しかし、一般漫画とはいえがっつり描いているのも意外にある。

例えばこんな漫画は一般?

有名なマンガで「トラぶる」という漫画がある。

一応ストーリーはあるのだが、いえね。もう、ガッツリエロ目的ですよね。と思うように毎回のようにセクシー描写がでてくる。
少年誌なのでマイルドはマイルドだが、うまいこと隠して肝心なものは見せない工夫はすばらしいと思う。

あと、結構きわどいとおもったのが、

デスラバという漫画。

マンガの本編内では、なんとかやりませんが。補足的なマンガではがっつり本番ってます。ええ。

これも少年誌だというから、すごいですね。

いろいろ調べてみましたが、そういったセクシー系のマンガは結構あるようで、以下のサイトなんかではセクシー系のマンガがたくさんあるということがわかる。

エロ・エッチあり!一般漫画ワールド

そう考えると、結構境界線はあいまいで、出版社が成人といえば成人。一般といえば、一般なのかもしれない。